パチンコが好きな方なら、どの台を選んだら良いのか迷うことがあるかと思います。
この記事では、2025年におすすめの面白いパチンコ台7選を紹介します。
迫力のある演出、勝ちやすいスペック、直感的な遊びやすさを兼ね備えた機種は、人気機種となりやすいです。
Pエヴァンゲリオン~未来への咆哮~
「エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」は、多彩なプレミア演出とカスタム設定が魅力のパチンコ機です。
特に、カヲル君の演出は、どの場面でも大当たりや確変濃厚を示唆し、プレイヤーに高揚感をもたらします。
全回転演出も注目で、エヴァ15独特の緊張感と期待感を生む要素です。
背景予告やSU予告など、演出の細かい変化が大当たりの可能性を示唆し、プレイヤーを惹きつけます。
これらの演出の豊富さと戦略性が、エヴァ15の面白さを支えており、パチンコファンにとっては、遊技の度に新たな発見と興奮がある魅力的な機種です。
eRe:ゼロから始まる異世界生活Sesson2
大人気機種だったリゼロの続編である「e Re:ゼロから始まる異世界生活Sesson2」もお勧めの1台です。
前作でも好評だった、初当りから必ず1500個以上の大当り出玉が貰える点や、RUSHに入る際には3000個が確約されている点は健在です。
今機種では、さらに3000個ボーナスに上乗せ機能が搭載され、25%で1500個が上乗せされるようになりました。
一撃性が増しているのに継続率は、約77%と前作と変わっておらず、スペックがしっかりと向上しているのもランキングインの要素となっています。
e機動戦士ガンダムユニコーン再来
デカスタート搭載でスタート性能が、格段にパワーアップしているのが「e 機動戦士ガンダムユニコーン再来」です。
遊びやすさを追求するのであれば、最も重要だと言われているのが、「スタートがしっかり回ること」です。
たとえ初当り確率が甘かったとしても、スタートが回ってくれなければ、一向に初当りを引くことができないからです。
最近のパチンコは
・「とにかく回らない」
・「回らないから打ちたくない」
など、回らないことに対するストレスが不満として、強く挙げられていました。
今回のユニコーン2は設計からヘソがとんでもないサイズになっており、なんと他の機種と比較すると約2倍のスタートを実現しています。
回転率も格段に上昇しているため、初当り確率1/349と重くても1時間ほどで当たる計算となっていて、会社帰りでも打ちやすい機種となっています。
e押忍!番長 漢の頂
「e押忍!番長 漢の頂」は、パチスロで人気となっているシリーズで、パチンコでも度々リリースされています。
今回の番長シリーズには、ラッキートリガーが搭載されているのですが、ライトミドル機種なのに初当りの1/4でラッキートリガーを発動させることが可能です。
ラッキートリガー突入率が高いため、一撃出玉が得られやすく、非常に高い人気を誇っています。
「e押忍!番長 漢の頂」の台頭により、今後は高いラッキートリガー突入率の機種が人気になると言われており、今後の新台に期待がかかっています。
導入台数がそこまで多くないので、なるべく導入台数が多いお店で打つと、勝率がアップするでしょう。
Pハネモノ ファミリースタジアム
羽根モノ機種は、随分前に人気が廃れてしまい、もうほとんどのホールで見かけなくなっていました。
そのような状況に旋風を巻き起こしたのが、「ハネモノ ファミリースタジアム」で、久しぶりに羽根モノ機種でヒット機種となりました。
ヒット機種となった要因は色々あるかと思いますが、まずは玉の動きが面白く、野球盤のような動きをパチンコで見せてくれたのが大きいかなと感じています。
そう簡単にホームランは打てませんが、10R確定となるので一度は打ってみたいと思わせてくれるところも、これまでの羽根モノになかった面白さです。
ラッキートリガーが主流になってきており、あっという間に資金がなくなってしまうプレイヤーが多い中、そこまで投資せずに遊べるファミスタが人気になるのは、ある意味必然なのかもしれません。
P大海物語5スペシャル
「大海物語5スペシャル」は、言うまでもなく大人気海物語シリーズの最新機種です。
初当り確率1/319のミドルスペックと、スマパチの1/348のハイミドルスペックの2機種がありますが、海物語シリーズはスマパチは不人気なのでほとんどのホールでは1/319タイプを導入しています。
ミドルスペックということで高い安定感を誇っているのですが、安定感があるのは出玉だけではありません。
大海物語5スペシャルには、遊タイムが搭載されており、通常時を950回転回すと350回転の時短に突入します。
必ずしも初当りに繋がるわけではありませんが、約67%で大当りするので遊タイム狙いは有効です。
e貞子
「e 貞子」は、ユニコーン2と同じく、デカスタートを搭載して話題になった機種です。
実は、デカスタート機をリリースしたのは「e貞子」が初であり、スタートがガンガン回ることの重要性を再認識させてくれた機種だと言えます。
単にスタートが回るだけでなく、RUSHに入った際の一撃性能も高いため出玉にも、期待できるスペック設計となっています。
コンテンツそのものは、元々リングシリーズがパチンコでも人気だったため、特に抵抗なく受け入れられている様子。
導入台数が少ないため、どこのホールにもあるというわけではありませんが、もし見かけたら一度体感してみると良いでしょう。